第6話 網棚

第6話 網棚

高画質 50ポイント
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仕事に疲れ果てクタクタになりながら会社帰りの満員電車に揺られる林。ふと遠くの網棚の上に謎の肉塊のようなものが蠢いていることに気づく。そして、次の瞬間、けたたましい電車のブレーキ音が響き渡り、人身事故の発生を知らせる車内放送が流れる。ふと肉塊を見失ってしまう林。「きっと疲れ過ぎてるんだ」と自分に言い聞かせる林だったが、車内の照明が消えたその時、再び目の前の網棚に謎の肉塊が姿を現す。血走った瞳でこちらを覗き込む肉塊の苦しみや痛みの声は、やがて林の思考にまで入り込み…。
スタッフ
脚本: 熊本浩武
再生対応デバイス:
サービス提供:
株式会社ビデオマーケット
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