
忠寧は情けない世子を見るたび、玉座を意識するようになる。そんな忠寧が目障りな世子は、忠寧に対して学識をひけらかしてばかりだと非難するが、この状況を招いたのは自業自得だと言われる。一方、孝順(ヒョスン)宮主は王妃に厳しく注意された腹いせに、出産の時のことをバンウォンに告げ口する。腹を立てたバンウォンはミン氏の残った弟2人を尋問させ、またしても流刑にし、自決させる。弟全員を殺された王妃は悲しみに暮れる。
スタッフ
脚本:
イ・ジョンウ
エピソード